蘭州の彫刻
平沙落雁
蘭州市内は彫刻が多く存在する、黄河の南側沿いに5つの名彫刻がある、「緑色希望」、「黄河母親」、「平沙落雁」、「筏客摶浪」、「絲[糸周]古道」。今回は後ろの二つの写真は手に入らなかった。蘭州の町彫刻は中国国内では非常に質の高い彫刻と言われている。地域の特色をもって、地域の住民の気持ちも込められている。今のところは写真は少ないが、すこしすづ追加していく予定。
この彫刻は別名“芳洲思雁”、黄河沿いの雁灘尖子の南部にある。1987年の10月に王志剛に作られた。3つ雁が水面から飛び立つ姿を描いている、周辺の丸い石は雁のたまご。蘭州の自然環境を改善され、いつか雁がここに帰ってくるようにという気持ちを込められているそうです。
唐僧取経
この彫刻は黄河の北側にある、近年作られたもの、蘭州の「黄河40キロ風景線」の一環である、西遊記を描いたもの。黄河の北側は近年急速に開発され、伝説、歴史にまつわる彫刻が多く作られている。6月に龍源園という伏羲女[女咼]の彫刻も完成した。
銅奔馬
この彫刻は一九六九年に甘粛の武威県雷台の後漢時代の墓から出土した「馬踏飛燕」と呼ばれる銅奔馬を原型に作られたもの。銅奔馬は、天翔(あまか)ける馬で、右後ろ足は鳥の背に載せている。 中国青銅彫刻の傑作であり、中国国際旅行事業部門のマークになっている、甘粛省のシンボルでもある。
黄河鉄橋
この記念碑は彫刻とはいいにくいかもしれないが、その下の亀はちょっと面白い。この記念碑は何回も作り直されている、現在のものつい最近のものではないと思う。
緑色希望
この彫刻1987年に甘粛省130万の青少年の募金で王志剛、王鉄城二人の彫刻家によって作られたもの。三つの木で「森」をイメージさせ、やっぱり甘粛省の自然環境の改善を願って作られてたもの。この彫刻は阿福の学校から一番近い彫刻であって、よく遊びに行った、阿福の一番すきな彫刻です。
黄河母親
蘭州市に多くの彫刻が存在する、中国国内でもそこそこ有名です。大抵黄河の両側に集中している、この「黄河母親」彫刻1986年4月30日に公開され、原料は花崗岩。黄河は中国古代文明の母と言う意味である女性の彫刻家が作り上げたもの、蘭州の象徴でもある。2002年に他の町で贋作が発見され、裁判になったこともある。
飛行
今年の夏に帰国したとき、はじめてみた彫刻。彫刻の詳しい内容が全然書いてないですが、阿福の想像では、毎年の冬、黄河に多くの鳥がやってきます、その鳥たちの物語りでしょう。





